Producer

攻略事業部長

Hiroki

広告系制作会社を経て、SNS運営会社にてデザイナーとして入社。
その後、創業直後のGameWithに入社。デザイナーとしてだけではなくメディア事業のディレクターとしてGameWithの急成長に寄与。現在は、攻略事業部長として新規メディアの立ち上げを統括。

GameWithを選んだ理由

広い範囲でプロダクト開発に携わることの楽しさを知った

私は元々、広告制作会社のデザイナーとして働いていましたが、よりユーザーに近い仕事をしたいと考えSNSの運営会社に転職しました。その会社ではサービスの規模も大きく社員数も多かったので、分業化が進んでおり、デザイナーの私はデザインだけを担当していました。当時は利用者の統計データを見る機会もなく、デザインの成果が良かったのかどうかもわかりませんでした。

その後、会社の方針が変わり小さなチームで職能を横断した仕事をするようになりました。デザイナーがサービスの価値検証などもするようになり、広い範囲でプロダクトに携わる楽しさを知りました。ちょうどそのタイミングで代表の今泉に誘われてGameWithに出会います。ここでならデザイナーの枠を越えて、裁量大きくプロダクトに携われると思い参画を決めました。

仕事の内容とやりがい

メディアの「勝ち筋」が見えるように

私が入社したころ、オフィスはイスもないマンションの一室でした。構想はあるけど人がいないという状態だったので、デザイナーとして入社したものの、事業の立ち上げでディレクター業務を担当することになりました。デザイナーとしてユーザーに”使いやすさ”という価値を届けることと、メディアディレクターとして”欲しい情報”を届けることはどちらもユーザー目線の業務であり、本質的には同じです。なので、デザイナーとしての経験はディレクター業務でも活きています。

現在は、攻略コンテンツ1部の部長をしています。攻略コンテンツ1部は主に攻略情報メディアの”立ち上げ”を専門とした部署です。攻略情報メディアの立ち上げはスピードが重要で、ゲームがリリースされてから1〜2週間が勝負です。ユーザーの欲しい情報は何か考え、限られたリソースをどこに集中すべきか判断します。もしユーザーが求めていない情報にリソースを集中させてしまえば、メディアとしての需要はなくなり、後から取り返しができない厳しい環境です。以前の職場ではユーザー調査をすることで、求めるものが何かを把握していました。しかし1〜2週間でメディアを立ち上げるとなると、ユーザーを調査する時間はなく、自身がユーザーになるしかありません。メディアの立ち上げは毎回、型にはめずに0からコンテンツや構成を考えます。そのため、GameWithではメディア立ち上げを何度も経験できます。メディア立ち上げの真剣勝負を何度も行っていると、だんだんとメディアの「勝ち筋」が見えるようになります。勝ち筋を見つけるためには、ユーザーを調査するのではなく、自身がユーザーとなり、さらに俯瞰した視点でリソースを的確に配分できることが必要です。

GameWithで成し遂げたい事

自身の成長より、プロダクトの成功

私はGameWithを仕組みとして勝てる組織にすることが目標です。優秀な人が集まり、新たに優秀な人が生まれ、優秀な人の活躍の場がある。そんな組織にしたいと考えています。その中でこれから入社するメディアディレクターの方には、0からのメディア立ち上げを期待しています。入社したらまずはミスなく運用できることが重要ですが、そこからリソースを何に集中すべきか考えられるようになり、すぐにメディアの立ち上げに挑戦することになります。

GameWithに向いている人は、自身の成長のためではなく、プロダクトの成功のために努力できる人だと考えています。成長のための仕事よりも、プロダクトの成功のために仕事をするほうが結果的には成長できます。私はデザイナーとして入社していますが、今はデザインの仕事を完全に他の方に任せています。それは、私がデザインをするよりもメディア立ち上げを担当したほうが、会社全体で考えた時に成果が出せると思ったからです。プロダクトの成功に目線を合わせて行動できる仲間が増えると嬉しいです。

こんな人と働きたい

達成意欲が飛び抜けている人

募集職種