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Manager

広告事業部長

Masahiko

新卒で大手インターネット広告代理店に入社。モバイル広告本部統括や、新規事業開発、ベンチャー企業への投資を経験。在職中にMBAを取得。
2015年1月にGameWithに入社。同年4月に取締役COOに就任。GameWithのマネタイズ戦略の立案、広告および事業アライアンスを担当。

GameWithを選んだ理由

経営チームとして未来を創っていく面白さ

   私はGameWith入社前は大手インターネット広告代理店にいました。PCポータルサイトの広告枠の仕入れや商品開発を担当後、フィーチャーフォン広告の営業・商品開発に携わり、40人ほどのチームをまとめる立場になりました。そのあと自身で練っていた新規事業を会社に提案して責任者として立ち上げを行いました。結果からいうとその事業は失敗、約5千万円の赤字を出してたった1年で畳むことになり、自身の力不足を痛感。ゼロから事業を創り出すことの醍醐味を感じた一方で、成長させることや利益を出すことの難しさも身をもって学んだ大変苦く貴重な経験でした。

   事業撤退後は投資部門に異動し、これまで以上に起業家や投資家の方々と働く機会が増え、スタートアップに対する興味が徐々に強くなっていきました。ちょうどその頃、定期的に飲んでいたインキュベイトファンドの村田さん(現・弊社社外取締役)からGameWithの話を良く聞いていて、ゲームをプレイすることが職業になる未来を経営チームとして一緒に創り出していける面白さに共感し、MBA卒業の目処がついたタイミングでGameWithに入社することを決断しました。

   私はGameWith入社前は大手インターネット広告代理店にいました。PCポータルサイトの広告枠の仕入れや商品開発を担当後、フィーチャーフォン広告の営業・商品開発に携わり、40人ほどのチームをまとめる立場になりました。そのあと自身で練っていた新規事業を会社に提案して責任者として立ち上げを行いました。結果からいうとその事業は失敗、約5千万円の赤字を出してたった1年で畳むことになるのですが、ゼロから事業を創り出すことの面白さと同時に、利益を出すことの難しさを身をもって学ぶ大変貴重な機会でした。

   事業撤退後は投資部門に異動し、これまで以上に起業家や投資家の方々と働く機会が増え、スタートアップに対する興味が徐々に強くなっていきました。ちょうどその頃、定期的に飲んでいたインキュベイトファンドの村田さん(現・弊社社外取締役)からGameWithの話を良く聞いていて、ゲームをプレイすることが職業になる未来を経営チームとして一緒に創り出していける面白さに共感し、MBA卒業の目処がついたタイミングでGameWithに入社することを決断しました。

仕事の内容とやりがい

時代の変化に合わせた広告商品を開発

   現在はGameWithの広告商品開発と、その営業を行っています。これまでGameWithはアドネットワークによる収益が大半を占めていましたが、現在は新しくリリースされるゲームを動画を使って紹介する広告商品が伸びてきています。昨今のスマホアプリゲームにおいては、ゲームシステムやグラフィック、サウンドなどが家庭用ゲームと同等のクオリティに近づいていることに伴い、ゲームの面白さや内容理解のために必要な情報量も年々増加しています。 こういった課題を解決するために、文字や画像に加え、情報量豊かな動画も活用して、ゲームをより魅力を伝える広告商品の提案を行っており、これまでに多くのゲーム会社様に実施をいただきました。

   実際、1年前にはここまで動画の需要は高くなかったことを考えると、時代の変化の速さを感じますし、その変化を的確に捉えた広告商品を作り、それを売るための仕掛けを考える視点は、前職での事業経験が非常に活きています。先日、米国大手ソーシャルメディアと共同広告商品の開発・販売の発表をしました。GameWithが持っている価値を、パートナー企業の強みと組み合わせて新しい広告商品を作り出せたことはとても嬉しいですし、この仕事の醍醐味を感じます。

   現在はGameWithの広告商品開発と、その営業を行っています。これまでGameWithはアドネットワークによる収益が大半を占めていましたが、現在は新しくリリースされるゲームを動画を使って紹介する広告商品が伸びてきています。

   昨今のスマホアプリゲームにおいては、ゲームシステムやグラフィック、サウンドなどが家庭用ゲームと同等のクオリティに近づいていることに伴い、ゲームの面白さや内容理解のために必要な情報量も年々増加しています。 こういった課題を解決するために、文字や画像に加え、情報量豊かな動画も活用して、ゲームをより魅力を伝える広告商品の提案を行っており、これまでに多くのゲーム会社様に実施をいただきました。

   実際、1年前にはここまで動画の需要は高くなかったことを考えると、時代の変化の速さを感じますし、その変化を的確に捉えた広告商品を作り、それを売るための仕掛けを考える視点は、前職での事業経験が非常に活きています。

   先日、米国大手ソーシャルメディアと共同広告商品の開発・販売の発表をしました。GameWithが持っている価値を、パートナー企業の強みと組み合わせて新しい広告商品を作り出せたことはとても嬉しいですし、この仕事の醍醐味を感じます。

GameWithで成し遂げたい事

”知恵を絞り、価値あるものを創りつづける”

   私たちは現在、攻略サイトの次の進化のための種まきをしている段階です。ゲームユーザーが攻略情報以外の用事の時でもGameWithを訪れて楽しんでもらえる、そんなサービスを数多く提供することで、”GameWithがいないとゲームを楽しく遊べない”という存在になれればと思っています。

   提供サービスの拡がりに連動して、広告商品ラインナップも更に充実させていきたいと考えています。コンセプトとしては「ゲームのプロモーションをする際には必ずGameWithに相談して頂ける存在になる」ことです。そのためにゲームがリリースされる前段階から、我々に提供できる価値は何か?を日々考えています。将来的に広告以外の収益モデルについても模索していきますが、主な収益源である広告についても、今後も価値のある商品を提供することで今の収益の10倍、20倍にしていきたいと考えています。

   私たちは現在、攻略サイトの次の進化のための種まきをしている段階です。ゲームユーザーが攻略情報以外の用事の時でもGameWithを訪れて楽しんでもらえる、そんなサービスを数多く提供することで、”GameWithがいないとゲームを楽しく遊べない”という存在になれればと思っています。

   提供サービスの拡がりに連動して、広告商品ラインナップも更に充実させていきたいと考えています。コンセプトとしては「ゲームのプロモーションをする際には必ずGameWithに相談して頂ける存在になる」ことです。そのためにゲームがリリースされる前段階から、我々に提供できる価値は何か?を日々考えています。

   将来的に広告以外の収益モデルについても模索していきますが、主な収益源である広告についても、今後も価値のある商品を提供することで今の収益の10倍、20倍にしていきたいと考えています。

こんな人と働きたい

成功体験は捨て、失敗経験から学べる人

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